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南北関係

南北分断の歴史的背景

南北分断の歴史的背景

南北分断の歴史的背景

韓半島(朝鮮半島)には現在2つの分断国が存在し、休戦ラインを間に置いて葛藤と対立が続いています。しかし、2000年と2007年の2度にわたる南北首脳会談以後、南北間の対話と交流協力がしばらくの間活性化されたこともありました。しかし、北韓(北朝鮮)の脅威と挑発が続き、韓半島の緊張が繰り返されています。

南北分断の歴史的背景

1945年8月15日、日本の降伏宣言によって第二次世界大戦が終わると、日本の強圧統治下にあった韓半島に米軍とソ連軍が、38度線を境にそれぞれ南と北に駐留することにより、韓半島は南北韓に分かれようになりました。

1950年6月25日、北韓が武力侵攻で戦争を始め、韓半島は国際的な理念対立の恐ろしい戦場になりました。1953年7月27日の休戦によって銃声が止まるまで、韓民族は未曾有の同属同士で争い殺しあうという悲劇を経験しました。以降、韓半島の分断はさらに固着化し、60年が経った現在まで休戦状態は続いています。

注目のトピックス

http://japanese.korea.net/AboutKorea/Inter-Korean-Relations/Historical-Background

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