gnb content footer

home

韓国について

観光

韓屋村

韓屋村

韓屋村

最近、伝統韓屋に現代的感覚を取り入れた新しい韓屋が、デザイン構成と芸術面において住居形態として再び注目され、伝統韓屋が集まっている昔の村と、近代的な韓屋が体験できる韓屋村が、新しい観光コースとして観光客の間で高い人気を誇ります。中でも、北村韓屋村と全州韓屋村が代表的な韓屋村です。

hv_g01_jp.gif


ソウルにある北村韓屋村は、朝鮮時代に上流階級が集まって住んでいた場所で、中流層が集まって住んでいた鐘路(チョンノ)と清渓川(チョンゲチョン)の上の村という意味で、北村という名前が付けられました。ゆっくり散策しながら韓屋を見物するのも大きな楽しみですが、都市の大きな建物と調和し、過去と現在が共存する不思議な気持ちを感じることも、大きな魅力として迫ってきます。

0306yj-13.jpg

1. 北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)
2. 全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)
3. 江陵船橋荘(カンヌンソンギョジャン)
4. 北村ゲストハウス



全国最大規模の韓屋村に挙げられる全州韓屋村には、700余軒に達する昔の瓦屋と現代的感覚がプラスされた近代的な韓屋が共存しています。

朝鮮を建国した太祖の真影が祀られている慶基殿(キョンギジョン)をはじめ、地方教育機関の郷校(ヒャンギョ)、村全景が一望できる梧木台(オモクデ) など、韓屋の風情と周辺の景色の調和が美しく、観光客に高い人気を誇ります。加えて、茶道や韓紙づくりなど伝統文化を体験するプログラムもあり、韓屋と伝統文化体験観光地として十分な魅力を持っています。

韓屋が数軒集まっている村ではありませんが、伝統韓屋が体験できる場所としては、江原道(カンウォンド)江陵(カンヌン)に位置する船橋荘(ソンギョジャン)が有名です。

船橋荘は、朝鮮時代の上流階級の士大夫家の家屋で、300年以上原型がよく保存されており、今も子孫が住んでいます。

アンチェ(女性の住居)、サランチェ(接待空間)、ヘンランチェ(使用人の住居)、ピョルダン(離れ)などの住空間に加え、入口には人工池と「活来亭(ファルレジョン)」というあずまやを備えています。

関係部署 海外広報コンテンツチーム,  お問い合わせ