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青春通り

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鐘路(チョンノ)、清渓川(チョンゲチョン)通り

明洞(ミョンドン)に加え、ソウルの活気と新しいトレンドを見せてくれる通りで、現在もその名声は続いています。特に鐘路2街と3街の間に散在する様々な塾と大型書店が大学生をここに惹きつけます。周辺には由緒ある劇場がたくさんあり、新しい小規模劇場もオープンしました。

最近では、鐘路の隣にある清渓川が注目されています。2005年に完成した清渓川復元事業によって、この一帯が新しい姿に生まれ変わったからです。元は洗濯をしていた小川が流れていましたが、都心開発の過程で1950年代末から覆蓋され、その上に高架道路が設置された場所です。当時この高架道路が韓国の近代化の象徴でもありました。復元事業によって、高架道路の鉄筋コンクリート構造物が完全に解体され、昔の痕跡に沿って人工の小川が流れるようにし、水生植物が育つ自然生態空間に生まれ変わりました。

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1. 清渓川(チョンゲチョン) - ソウル都心の真ん中に位置した休憩スペース
2. 弘大(ホンデ)通り - 個性のある若いアーティストのストリート・パフォーマンスを自由に楽しむ観客



弘大(ホンデ)前通り

弘益(ホンイク)大学近辺は、ソウルで最も活気あふれる若者の街で、1990年代初頭にカフェやライブクラブが登場し、独特の文化が形成され始めました。この一帯の文化をリードしているのは、インディーズバンドです。ほとんどのバーやクラブで、ロック、パンク、テクノなど様々な音楽を演奏するライブバンドが活動しています。毎晩公演が開かれ、大学生や会社員などの若者たちの足が絶えません。周辺のギャラリーは、破格と創造の情熱にあふれる青年作家のアジトとなっています。彼らは、開放的な作家精神を追求する主人公です。

時には美術、音楽、他の分野のアーティストが共同で、既存の枠組みから脱却した実験的試みを披露し、ストリート芸術祭も頻繁に開催します。

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1. 新沙洞(シンサドン)カロスキル - 最新のファッションと芸術をリードする通り
2. 梨泰院(イテウォン) - 韓国を代表する外国文化の通り



新沙洞(シンサドン)カロスキル

新沙洞カロスキルは、ソウル市江南(カンナム)区新沙洞にあり、イチョウが道路の両側にずらっと並んでいることから、カロスキル(街路樹道)という名前がつけられました。大きな道路だけでなく、路地の間にはカフェやギャラリー、服屋などが多く、買い物をしたり散歩をするのにぴったりのエリアです。

1990年代半ばから創造的なファッションを披露する若いデザイナーのショップができ始め、「ファッションの通り」として定着するようになりました。以後、感覚的なインテリア小物店や工房、アンティーク家具店などができ、少しずつファッションと芸術をリードするエリアとして人気を得るようになりました。

梨泰院(イテウォン)

梨泰院は、外国人観光地として有名です。近くに米第8軍司令部が長い間あったのが、その理由です。最近では、ドイツ大使館をはじめデンマーク、アルゼンチン、ルーマニア、ウルグアイ、レバノン、ハンガリー、ブルネイ、カタールなど諸外国の大使館がこの一帯にあります。

モスクもここに建てられました。近隣の漢南(ハンナム)洞にも外国公館が多くあります。したがって、梨泰院と漢南洞一帯は観光地であると同時に、外国人密集居住地域でもあります。

ここの服屋、クラブ、レストラン、バーなどは、主に外国人対象ですが、外国好きの韓国人も多く集まります。メキシコ、インド、ベトナム、トルコなどの外国料理を楽しむなら、ここを訪れるのが最も良い方法です。

ここは、1997年に政府によって観光特区に指定されていて、韓国を代表する外国文化の通りでもあります。毎年10月には梨泰院地球村祭り(Global Village Festival)が開かれ、観光客のためのストリート・パフォーマンスも開催されます。

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