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社会

「パラサイト」の快挙にアジアメディアが絶賛

Parasite_Asain media

「パラサイト 半地下の家族」で第92回アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、国際映画賞の4冠を獲得した奉俊昊監督=聯合ニュース



[ソ・エヨン、イ・ギョンミ]

映画「パラサイト 半地下の家族」が米アカデミー賞4冠を達成したことを受け、日本・中国・ベトナムなど、アジアの主要メディアが絶賛している。

日本のメディアはアカデミー賞授賞式のニュースを速報で伝えた。
毎日新聞は、「パラサイト」の日本公開を前に行われた奉俊昊監督(ポン・ジュノ)監督とのインタビュー記事をもう一度掲載した。また、「ポン・ジュノ監督『本当に最高だ!』 パラサイト4冠にハリウッド巨匠ら拍手喝采」と題した10日付の記事で、「アカデミー賞は白人主義との批判もある中、アジアの映画が人種の壁を破った」という映画ジャーナリストの大高宏雄さんのコメントを紹介した。

朝日新聞は11日付けの記事で、昨年まで「外国語映画賞」と呼んでいた部門を「国際映画賞」という名称に変えたことに触れ、「名称が変わったその年に、作品賞と旧外国語映画賞を同時に受ける作品が登場したことは米映画界の覚悟を表す」と評価した。その上で、「日本映画を含め、非英語圏の映画が米国で評価され、ビジネスになるという可能性を与えた効果は計り知れない」と意味を与えた。

中国のポータルサイトの新浪網は11日、「韓国映画『パラサイト』最多受賞、アカデミー92年の記録を更新した」と題した記事で、韓国の映画関係者らのこれまでの努力を高く評価し、「韓国の監督らが、創作力と努力で尽力してきたため、今日のような成果を上げることができた」と報じた。

ベトナムのトゥオイチェーは10日、「2020年のアカデミー賞授賞式での勝利、『パラサイト』がベトナムで再公開される」という記事で、「パラサイトは商業性と娯楽性、芸術性などがバランスをとっている映画」とし、「アジアと韓国映画界の奇跡」と絶賛した。

xuaiy@korea.kr

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