特集及び政府ニュース
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- 韓紙千年の伝統、「五色韓紙文化フェスティバル」が9 ... 2010.09.08
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昔ながらの韓紙(ハンジ:韓国の伝統紙)の特産地である原州(ウォンジュ)では、今年9月9日から12日まで「東・西洋の出会い、原州韓紙」をテーマに「第12回原州韓紙文化フェスティバル」が開催される。 韓紙は、楮(コウゾ)の木の皮で作る韓国の伝統紙である。他のどんな紙よりも強く、さわり心地の柔らかさが持続し、昔から文字を書く以外にも様々な品の製作に活用されてきた。その中には生活用品である団扇や提灯にも使われ、かごやタンス、他には鎧などにも使用されていた。なによりも通気性がよく保温性にすぐれるため、半紙、窓や壁の紙などに最も多く活用されてきた。今日でも、韓紙の良さを活かして、単に質のよい紙や筆記用具などの製作から一歩進み医学用の紙やエコな生地の製作に使用したりもしている。 「東方の五色」をテーマに開かれる見どころの多い開幕特別イベントである「韓紙ファッションショー」では、尚志嶺西(サンジヨンソ)大学と江陵(カンヌン)原州大学で約60の韓紙と韓紙織物を使って作られた洋服やイブニング・ドレス、カジュアル、様々な技法で作られた華麗なウェディング・ドレスやイブニング・ドレスなどが披露される予定だ。 韓紙文化市場には原州、安東(アンドン)、鬼山(キサン)、全州(チョンジュ)地方の巨匠らが直接生産する韓紙を持って参加し、韓紙関連商品の業者も参加する。 フェスティバルに合わせて韓国で初めて開館する「韓紙テーマパーク」(26,279㎡)でも約2千人の市民が直接作った140mの「韓紙光のストリート」が作られ、蓮の花及び千個の五色韓紙で光の大饗宴が演出される予定である。 今回、新しく作られた韓紙テーマパークには、1階には韓紙歴史室をはじめとする体験場、カフェテリアなどが立ち入り、2階には企画展示室やセミナー室、資料室などが設けられた。韓紙テーマパークに続き、2次事業に「漆・硝子テーマパーク」が新たに作られる計画である。 今年で10回目を迎えた大韓民国韓紙大展受賞作品展も韓紙テーマパークで開かれる。総計23カ国181人の作家が参加する「2010世界ペーパー造形作家原州総会」特別企画展、韓紙衣装展、韓紙と紙の歴史などがわかる韓紙資料展では、韓紙の美しさや様々な活用方法などがわかるよう展示される。また毎日夕方には、韓紙テーマパーク特設舞台で国内・外の訪問者のため、様々な公演イベントも開催される。 イベント場のあちこちに設置された約40の体験ブースには、世界の紙文化体験をはじめ韓紙を直接製作・活用した生活小物を作る体験イベントもいろいろと用意されている。韓紙のお盆、コップの受け皿、韓紙盆、ペン立て、ゴミ箱、韓紙ネックレス、冷蔵庫用磁石、団扇、紙人形など、全て挙げられないほどの様々な体験イベントがフェスティバル期間中、続けて開催される。また今年は、原州韓紙文化フェスティバルと並行して「2010年世界紙造形作家原州総会」が8日から13日まで開かれ、42ヶ国から約180人の作家がヨーロッパから訪れ、企画展や15のワークショップ、学術イベント、ペーパー・マーケット、テーマ・ツアーなどに参加する。特に、日本の美濃和紙祭り委員会と原州韓紙文化祭委員会の両フェスティバル間のMOU(了解覚書)締結が成立し、韓紙、和紙文化の共同活性化のための学術イベントも開催される。 この他、韓紙文化商品ブースと飲食スペースが設けられ、森の道体験や白雲山(ペクウンサン)体験など、原州圏の生態及び歴史ツアーも行われる。 原州韓紙文化フェスティバル・ホームページ:http://www.wjhanji.co.kr/festival/(韓国語)観光公社の関連ページ:http://English.visitkorea.or.kr/enu/SI/SI_EN_3_2_1.jsp?cid=790317(英語) (翻訳Korea.net Mihoko Waki)
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ソバの花が満開を迎えた蓬坪
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可山・李孝石(イ・ヒョソク)氏の短編小説「ソバの花咲く頃」の舞台である江原道(カンウォンド)平昌郡蓬坪面(ピョンチャングン ポンピョンミョン)の一帯では、ソバの花が満開を迎えた。ここでは9月3~12日、「孝石文化フェスティバル」が開かれる。今年で12回目を迎える孝石文化フェスティバルは、自然と文学と伝統を内容にした主題で繰り広げられる。 (翻訳Korea.net Mihoko Waki)
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- 中央グローバル・フォーラム、アジアの役割強調 2010.09.09
- ソウル市「エレベーターを使いながら電気を作る」 2010.09.08
- 日本で「韓流ミュージックフェスティバル2010」開催 2010.09.08
- IMF、「韓国の財政余力は先進国最高レベル」 2010.09.08
韓国文化ハイライト
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2010-2012 韓国訪問の年
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2010年から2012年の間にぜひ韓国に遊びに来てください。幻想的なお祭りやフェスティバル、イベントが皆様を待っています。「2010年~2012年 韓国訪問の年」を迎え、ショッピング客のためのクーポンサービスや長期滞在客のための割引プログラムなどを準備しました。「2010年訪問の年」の主要イベントとしては、「世界デザイン首都(WDC)ソウル2010」のイベントが開催中のほか、「ソウル・デザイン・オリンピアード」や「ワールド・デザイン・マーケット」「国際デザインシンポジウム」など多様なイベントを企画しており、韓国の美しい首都を知ってもらいます。また、2010年は「忠清道(チュンチョンド)訪問の年」でもあり、様々な観光プログラムや展示会・展覧会などを心ゆくまで楽しむことができます。
「2011年訪問の年」には、8月末に国際陸上競技連盟(IAAF)世界陸上選手権大会を開催する大邱(テグ)に行ってみてください。最新の設備を備えた大邱スタジアムに世界から一流の陸上選手が集い、手に汗を握るような競技が展開されるでしょう。
さらに2012年には、長い間待ち焦がれた「麗水(ヨス)世界博覧会」が、全羅南道(チョルラナムド)の有名な海洋都市・麗水で開催されます。「生きている海、息づく沿岸」という公式テーマに合わせ、麗水市は技術と環境の調和という主題の下、未来の持続可能な発展を模索していきます。
このほか興味深いイベントとして、韓流(ハンリュウ)ドリームフェスティバル、釜山(プサン)世界花火祭り、韓国料理観光祭り、済州(チェジュ)オルレ・トレッキング大会、世界文化フェスティバル、世界平和フェスティバル、環境フェスティバルなどが企画されており、皆様をお待ちしています。
期間: 2010年~2012年ビジョン: 韓国の観光の競争力強化
目標: 2012年までに観光客1000万人突破
主要事業: 歓迎キャンペーン、特別イベント、クーポンの配布など
主催: 「韓国訪問の年」委員会、文化体育観光部
「韓国訪問の年」ホームページ(リンク) : 2010 ~ 2012 Visit Korea Year (English)
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医療観光
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韓国の医療観光に人気が高まっている。海外に住む韓国人は、その国の市民権を持っていても韓国に来て歯科治療やその他の各種医療サービスを受ける。最近は、外国人観光客も同様の理由で韓国を訪れる。彼らにとって高水準の医療サービスと高い技術、また安価な費用は、韓国を訪れる主要因である。
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ハングル
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韓国人は韓国語を話し、公式の文字としてハングルを用いる。これは、韓国の民族的な単一性を表し、全ての韓国人を一つの共通の根に集める力の源泉である。
ハングルは、韓国語を記録するために開発された独特な形の文字である。ユネスコは1997年、最初のハングルの書「訓民正音」を世界記録文化遺産に登録した。これに先立ちユネスコは、1989年に世宗大王賞を制定、1990年から国際識字デー(9月8日)に、全世界で識字に寄与した個人や団体に世宗大王賞を授与している。
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テコンドー
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テコンドーは、韓国で最も有名な伝統武術であり、韓国由来で公式に認定された国際スポーツである。テコンドーは、手や足など全身を使う武術だ。テコンドーは、肉体的な力を強く鍛錬するだけでなく、精神的な訓練も行うため、心身の鍛練を同時に進めることができる。テコンドーは、鍛錬技術と共に修練する自己防御の武術であり、ここ四半世紀の間に国際スポーツとして一躍有名になった。現在、数千人の韓国人テコンドー指導者たちが150ヵ国以上の国でテコンドーを教えている。
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キムチ
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キムチは韓国で最も食されている食べ物であり、ピリっとする辛みと、ハクサイやダイコン、塩、ニンニク、ネギ、ショウガ、トウガラシ、各種魚介類などを混ぜて作る発酵食品。キムチはご飯とともに、韓国料理の最も基本的で重要な部分を占めている。キムチはとても栄養価が高く、カロリーとコレステロールは低く、繊維質が非常に豊富。事実、キムチにはリンゴよりも多くのビタミンCが含まれている。2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)と鳥インフルエンザがアジアで猛威を振るった時、多くの韓国人はキムチがそれらの伝染病の予防に効果があると信じていた。韓国食品開発研究院は2009年5月、科学的な実験によって、キムチが鳥インフルエンザに実質的な効果を示したことを証明した。
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韓流
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「韓流(ハンリュウ)」(Korean Wave)は、韓国大衆文化の海外での圧倒的な人気を表す言葉です。中国のジャーナリストが1999年の中ごろに初めて「韓流」という言葉を使いました。それ以降、韓流は韓国大衆文化の人気を示すものとして使用されてきました。この現象は、韓国の国家イメージを高めた2002年のFIFAワールドカップ(W杯)によって一層加速されました。
韓国のドラマや映画は、アジア市場に深く浸透することができました。それは、それらが普遍的な情感を描写するとともに、俳優たちが視聴者を感動させるように感情を表現したからです。韓流はアジア全域で人気がありますが、その影響はとりわけ中国、日本、東南アジアで顕著であり、最近は、インド、中東、中央アジア、イラン、イスラエル、トルコ、ロシアにも広まっています。韓流はインターネットによってアジアを越えて急速に広まっており、北米・中米・南米でも高い存在感を示しています。
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ユネスコ文化遺産
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仏国寺、昌徳宮、宗廟史蹟、朝鮮王朝王陵・・・ これらのうち、どこに訪れてみたことがあり、そして、どのような感想を持たれたであろうか。・・・ これらは韓国においてユネスコ世界遺産に登録された所の一部である。
ユネスコは 5.000年の歴史を土台にした韓国文化の独特の価値と性格を反映し、韓国内の数多くの国宝を世界遺産のリストに登録した。これは韓国民族が数千年にわたりアジア圏の多様な宗教と伝統を受け入れながら、様々な面において特徴的な文化を発達させてきた成果とも言える。
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IT 及びデジタルエレクトロニクス
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携帯電話からコンピューター、エアコン、電子レンジ、冷蔵庫、LCD、LEDに至るまで、韓国企業はより手ごろな価格と進んだ技術で世界の消費者を魅了してきた。
今日、韓国産の半導体や携帯電話、TFT-LCD、OLED、その他IT関連製品は、世界で高い販売実績をあげており、韓国のIT事業は世界的にも先導的立場に立った。
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韓国内の多文化主義
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韓国は多文化社会に進んでおり、国内居住の外国人は100万人を超え、国内総人口の2%に達している。最近は、外国人の配偶者を持つ韓国人もよく見かける。
外国人と結婚した韓国人の割合は2002年の5%から2008年には11%にまで伸びた。これは10組のうち1組が国際結婚カップルであることを意味する。国際結婚が増え、彼らの間に生まれた子供の数も増え続けて、行政安全部の統計によると、2008年に5万8000人を突破した。文化や人種は異なるが、多文化家庭は私たちの新しい隣人として、韓国社会に多くの変化をもたらしている。
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