文化

2026.02.20

BLACKPINKロゼの「APT.」が、国際レコード産業連盟の「グローバルシングルチャート」で1位を獲得した=国際レコード産業連盟

BLACKPINKロゼの「APT.」が、国際レコード産業連盟の「グローバルシングルチャート」で1位を獲得した=国際レコード産業連盟


[アフメットジャヴァ・アイスル]

BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」が、K-POP史上初の世界最多売上ヒット曲となった。

19日(現地時間)、国際レコード産業連盟(IFPI)の公式ウェブサイトによると、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」が昨年「グローバルシングルチャート」で1位を獲得した。

このチャートで、北米やヨーロッパ以外の地域の歌手が首位を獲得したのは、ロゼが初めてとなる。

Netflixアニメ『K-POPデーモンハンターズ』のOST「Golden」が2位に入り、「Soda Pop」は13位を記録した。

ストレイキッズが国際レコード産業連盟の昨年の「グローバル・アーティスト・チャート」で2位にランクインした=ストレイキッズ公式フェイスブック

ストレイキッズが国際レコード産業連盟の昨年の「グローバル・アーティスト・チャート」で2位にランクインした=ストレイキッズ公式フェイスブック


先月18日、国際レコード産業連盟は、K-POPグループのStray Kidsが昨年の「Global Artist Chart」で2位に入ったと発表した。SEVENTEENは14位にランクインした。

ストレイキッズは2022年に同チャートで初めて7位に入り、それ以降もトップ10にランクインしている。

国際レコード産業連盟は毎年、アルバム販売数や音源のダウンロード数、ストリーミング数などを総合して、「グローバルアーティストチャート」や「グローバルシングルチャート」などを発表している。

aisylu@korea.kr