BLACKPINKロゼの「APT.」が、国際レコード産業連盟の「グローバルシングルチャート」で1位を獲得した=国際レコード産業連盟
[アフメットジャヴァ・アイスル]
BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」が、K-POP史上初の世界最多売上ヒット曲となった。
19日(現地時間)、国際レコード産業連盟(IFPI)の公式ウェブサイトによると、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのデュエット曲「APT.」が昨年「グローバルシングルチャート」で1位を獲得した。
このチャートで、北米やヨーロッパ以外の地域の歌手が首位を獲得したのは、ロゼが初めてとなる。
Netflixアニメ『K-POPデーモンハンターズ』のOST「Golden」が2位に入り、「Soda Pop」は13位を記録した。
ストレイキッズが国際レコード産業連盟の昨年の「グローバル・アーティスト・チャート」で2位にランクインした=ストレイキッズ公式フェイスブック
先月18日、国際レコード産業連盟は、K-POPグループのStray Kidsが昨年の「Global Artist Chart」で2位に入ったと発表した。SEVENTEENは14位にランクインした。
ストレイキッズは2022年に同チャートで初めて7位に入り、それ以降もトップ10にランクインしている。
国際レコード産業連盟は毎年、アルバム販売数や音源のダウンロード数、ストリーミング数などを総合して、「グローバルアーティストチャート」や「グローバルシングルチャート」などを発表している。
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