教育部は4日、今年新たに9種類の韓国語テキストを開発すると発表した=教育部
[イ・ジヘ]
BTSや韓国ドラマなどの韓流コンテンツを活用した韓国語テキスト計9種が、今年新たに開発される。
教育部は4日、「2026年海外初・中等学校向け韓国語テキスト開発・普及計画」を発表した。
韓国語補助テキスト1種類、初級レベル向けのスマートデジタルテキスト1種類のほか、インド、フィリピン、ベトナムなど各国のニーズに対応したテキスト7種類を開発する。
教育部は昨年、韓国ドラマを題材に開発した韓国語補助テキストの提供を今年から開始する。ドラマを通じて韓国社会を学びながら、学習者が韓国文化への理解を深められるように構成されている。
スマートデジタルテキストはスマートフォンで利用でき、人工知能(AI)と連携した学習支援機能を備えている。
また、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、ドイツの6カ国向けに、計7種類の国別対応テキストを新たに開発する。
教育部が韓国語教育課程に基づいて開発した韓国語テキストは、計80種類に上る。書籍に加えて、デジタル版としても提供されている。
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