インドネシアオープン女子シングルス決勝で優勝を決たアン・セヨン= 7日(現地時間)インドネシア・ジャカルタ、聯合ニュース
[コ・ヒョンチョン]
世界ランキング1位のアン・セヨンがインドネシアオープン女子シングルスで優勝し、2連覇を達成した。先週のシンガポールオープンに続き、2週連続で国際大会を制した。
アン・セヨンは7日(現地時間)、インドネシア・ジャカルタで開催された世界バドミントン連盟(BWF)ワールドツアー・スーパー1000インドネシアオープン女子シングルス決勝で、日本の山口茜を2対0(23対21、21対12)で下した。
世界ランキング3位の山口を相手に、試合終盤に5連続得点を奪い、39分で試合を制した。
今回の優勝は、2021年と2025年に続いて同大会3度目の優勝となる。
これにより今シーズンは、マレーシアオープン、インドオープン、アジア選手権、シンガポールオープンに続きインドネシアオープンも制し、早くも「シーズン5冠」の大記録を打ち立てた。
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