韓国・ポーランド首脳会談(2026年4月)

韓国・ポーランド首脳会談(2026年4月)

李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日午前、青瓦台(チョンワデ)でポーランドのドナルド・トゥスク首相と首脳会談を行い、両国関係を「包括的・戦略的パートナーシップ」に格上げすることで合意した。また、李大統領は、2022年にポーランドとの間で締結された442億ドル規模の兵器輸出契約や同契約の履行を強調し、残りの契約の円滑な締結を呼びかけた。

韓国・フランス首脳会談(2026年4月)

韓国・フランス首脳会談(2026年4月)

3日、李在明(イ・ジェミョン)大統領は、韓国を国賓訪問したフランスのエマニュエル・マクロン大統領と青瓦台(チョンワデ)で首脳会談を行った。会談で両首脳は、先端産業とエネルギー分野での協力を全面的に拡大することで一致した。両首脳は、両国の関係を発展させていくという確固たる意志が込められた共同声明を採択し、3件の協定を改定したほか、 計11件の覚書も締結した。


韓国・インドネシア首脳会談(2026年4月)

韓国・インドネシア首脳会談(2026年4月)

李在明(イ・ジェミョン)大統領は1日、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領と首脳会談を行い、両国関係を「特別包括的戦略的パートナーシップ」に格上げした。韓国とインドネシアが「特別包括的戦略的パートナーシップ」を構築した初の事例となる。


韓国・ガーナ首脳会談(2026年3月)

韓国・ガーナ首脳会談(2026年3月)

李在明(イ・ジェミョン)大統領は11日、ガーナのジョン・ドラマニ・マハマ大統領と首脳会談を行い、気候変動や海洋安全保障、デジタル分野で協力を強化することで合意した。


両国政府は同日午後、青瓦台で気候変動や海洋安全保障、技術・デジタル・イノベーション分野の協力文書に署名した。 

韓国・フィリピン首脳会談 (2026年3月)

韓国・フィリピン首脳会談 (2026年3月)

フィリピンを国賓訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は3日(現地時間)、同国のフェルディナンド・マルコス大統領と首脳会談を行った。両首脳は、新規原発事業および重要鉱物のサプライチェーン構築に向け、協力を拡大することで一致した。

韓国・シンガポール首脳会談 (2026年3月)

韓国・シンガポール首脳会談 (2026年3月)

韓国とシンガポールは、今年で発効20年を迎える自由貿易協定(FTA)の改善交渉を開始することで合意した。また、人工知能(AI)や小型原子炉といった分野での協力も一層強化する方針だ。今回の首脳会談の結果、両国は韓国・シンガポールFTAの改善交渉開始を盛り込んだ共同宣言文を採択した。あわせて、AIや小型モジュール原子炉(SMR)などの分野において、計5件の協力覚書(MOU)を締結した。

韓国・ブラジル首脳会談

韓国・ブラジル首脳会談

李在明(イ・ジェミョン)大統領とブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領は、23日、青瓦台で首脳会談を行い、1959年の国交樹立以来67年ぶりに両国関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げすることで合意した。両首脳は、今後の協力の青写真として「韓国-ブラジル4カ年(2026~2029年)行動計画」を採択した。

韓・イタリア首脳会談(2026年1月)

韓・イタリア首脳会談(2026年1月)

1月19日、李在明(イ・ジェミョン)大統領は青瓦台でイタリアのジョルジャ・メローニ首相と首脳会談を行い、半導体や人工知能(AI)などの先端産業や防衛分野を中心に両国の協力を拡大することで一致した。


経済協力では、貿易・投資の拡大に加え、両国企業が参加する「韓・イタリア・ビジネスフォーラム」を、新たなビジネス機会の創出や企業課題の解決の場として活性化することを確認した。また、中小企業のエコシステムが整ったイタリアの強みを生かし、中小企業の育成・支援でも協力を強化することで合意した。

韓日首脳会談(2026年1月)

韓日首脳会談(2026年1月)

日本を訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日、奈良県で高市早苗首相と首脳会談を行い、両国関係の発展や韓半島の平和、地域の安定に向けた未来志向の協力を確認した。会談後の共同記者発表で、両首脳は従来の貿易中心の関係を経済安全保障や科学技術、社会課題への対応などにも拡大して協力することで一致した。

韓中首脳会談(2026年1月)

韓中首脳会談(2026年1月)

中国を国賓訪問中の李在明(イ・ジェミョン)大統領は5日(現地時間)、中国の習近平国家主席と会談し、両国の協力強化策や、韓半島問題を含む地域の安全保障情勢について意見を交わした。李大統領は「今回の首脳会談は、2026年を韓中関係全面復元の元年とする重要な契機になる」と述べた。