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1948年7月17日、大韓民国最初の憲法が制定されました。その後、民主主義の発展過程において政変が起きるなどして9回にわたり改正されましたが、1987年10月29日の改正を最後に現在に至っています。

大韓民国憲法草稿 (写真提供: 高麗大学校(コリョテハッキョ)博物館)

現行の憲法は、完全民主化への前進を象徴しています。改正の法的プロセスは別にして、注目すべき多くの実質的な変更がありました。それらの変更には、大統領権限の縮小や議会の権限の強化、人権擁護のための追加措置などが含まれます。特に、新たに設置された独立の憲法裁判所は、韓国の民主化、自由な社会の構築において極めて重要な役割を果たしました。

大韓民国憲法は前文、130の条文、6つの附則から成っています。条文は総綱、国民の権利と義務、国会、政府、法院(裁判所)、憲法裁判所、選挙管理、地方自治、経済、憲法改正の10章で構成されています。

憲法は、国民主権、三権分立、韓国と北韓(北朝鮮)の平和的・民主的統一の追求、国際平和・協力の追求、法治、国民の福祉増進に対する責務などを基本原則としています。

他の法律と違い、憲法改正には特別な手続きが要求されます。改正は、大統領、または国会議員の過半数の発議によって提案されます。憲法改正には、国会の同意のほか、国民投票による同意も必要です。国会の同意には在籍議員の3分の2の賛成が必要です。また、国民投票では有権者の過半数の投票が必要で、かつ、投票者の過半数の賛成を得なければなりません。

http://japanese.korea.net/Government/Constitution-and-Government/Constitution

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