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韓国への思い入れ ソウルグローバルセンターチーム長、ポール・カーバー
2017.01.10
ソウルグローバルセンターのポール・カーバーチーム長は自身の経験をもとに韓国に滞在する外国人をサポートしている。ソウルグローバルセンターでは毎日100人以上の外国人から相談を受け付けており相談件数は年間で5万件ほど「英語より韓国語の方が楽」「FCソウルの試合観戦ならどこにでもついていく」イギリス出身のポール・カーバーソウルグローバルセンターチーム長の言葉だ。出会いは1992年。彼はたまたま韓国を訪れ...

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経済発展のノウハウ、明暗ともに共有すべき
2016.10.21
過去に最貧国だった韓国は、被援助国から援助供与国へと大変貌を遂げた。比較的短期間で戦争の廃虚から立ち直り経済発展を遂げた経験は韓国固有の資産だといえる。それだけに多くの国々が韓国の経済開発の経験に注目している。これを受け、韓国は経済発展の過程で得た経験と知識を開発途上国と共有する目的で「知識共有事業(Knowledge Sharing Program, KSP)」を2004年から運営してきた。 K...

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「イスラエル建国の父」のシモン・ペレス前大統領が死去
2016.10.05
中東平和の土台を築いたイスラエルのシモン・ペレス(1923~2016)前大統領が永遠の眠りについた。 イスラエル建国史の生き証人であり1993年にはイスラエル・パレスチナ間の「オスロ合意」締結の主役となったペレス前大統領が先月28日に死去した。享年93歳。 韓国でも多くのメディアが「オスロ合意の主役、ペレスが死去」(中央日報)、「中東平和を導いたイスラエル建国の父」(ハンギョレ)などのタイト...

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目上の人を敬う韓国が好き
2016.10.04
「ブルガリアのみならず、ヨーロッパの韓流ファンに我々の仕事を認めてもらうのが一番のやりがいです」 ブルガリアで韓流と韓国のニュースを伝えるラジオ番組『フライデー・チョップスティック(Friday Chopstics)』のパーソナリティー、ボヤナ・ドネワ(Bojana Doneva)さんはこう話す。 ブルガリアの放送局「Radio Reakcia」で毎週金曜日に韓国のニュースを伝える彼女が...

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女優画家キム・ヒョンジョン、神からの贈り物
2016.09.22
キム・ヒョンジョンの『祈り』。うさぎ人形のララ(lala)は作家自身の内面を表している女優画家のキム・ヒョンジョンが2年ぶりに絵画展を開く。9月28日から10月4日まで「ギャラリー1898招待展示:『贈り物-女優画家キム・ヒョンジョン個展』」のタイトルで開催される今回の展示会では、絵画19点、彫刻1点が公開される。中でも『コルカタの虹』『虹のララ』『虹旅行』『虹夢』は全て双層画法で仕上げた作品で、...

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豪州の宣教師家族が記録に残した「韓国」
2016.09.13
豪州の宣教師であり医師だったジェームズ・マッケンジー(韓国名:メ・ギョンジ)とその家族。左側から長女のメ・ヘヨン、末っ子のメ・ヘラン、妻のメアリー・ケリー1910年から釜山(プサン)をはじめソウル・水原(スウォン)・束草(ソクチョ)など全国25都市を回りながら60年間医療活動を続けた豪州の宣教師家族が当時の韓国の姿を撮りため、写真約9,000枚を残した。 1910年、宣教師として韓国の地を...

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南米に「コリア」を発信する人気ユーチューバー
2016.09.05
ペルー出身で高麗大学に在学するナルダ・サンタナさんは「ラティーナ・サラム」というユーチューブのチャンネルから韓国文化や韓国での大学生活を南米に紹介している。彼女は、最近高麗大学の中南米地域の学生広報大使にも選ばれたペルー出身の留学生、ナルダ・サンタナ(Narda Santana)さんは30万人の登録者をもつ人気ユーチューバー。 高麗(コリョ)大学経営学科3年のサンタナさんは昨年から韓国文化を紹介す...

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貧困から繁栄へ、さらに共存に向けて(第2部)
2016.08.29
(第1部に続き)-今風にいえば超ハイスペックなのだから、(国家)試験を受けて安楽に生きる人生も選べたと思う。あえて馴染みのないここに来たきっかけは。   社会に出て自分が勉強してきたことを実践しようとしたが、うまく行かなかった。学校時代のサークルが労働運動系だったので当初は労働組合に参加しようとしたのだが、ある先輩から農民運動を紹介してもらい1976年にここに来ることになった。...

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「韓国人はジョークが上手ですね」
2016.08.26
高校時代に読んだマンガがきっかけで韓国との縁が始まったというドイツの大学生と話をした。ドイツのテューリンゲン州からきた交換留学生のリサ・シャイディック(LisaScheidig、梨花女子大学)さんは、1年間の韓国留学を終え来月帰国する。昨年コリアネット名誉記者団に志望。名誉記者として文化体験、イベント参加など活発に活動した彼女の韓国語は一層流暢になっている。外国人特有のアクセントがほとんど消え思い...

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貧困から繁栄へ、さらに共存に向けて(第1部)
2016.08.26
雪雨山共同体の総括企画者の曺喜夫さん。彼は農耕社会から産業化、情報化社会につながる韓国社会の「圧縮成長」が小さい共同体にも表れていると語る 1945年、植民支配から解放されたばかりの韓国はまた戦争という未曾有の試練に直面した。少数ながら残っていた産業施設は破壊され、極限の貧困にあえいだ。とくに農村地域の苦痛は深刻なものだった。干ばつや洪水による慢性的な飢饉に苦しめられ、増え続ける人口が食べる...