ウリ銀行ディーリングルームの市況表示板=4日、ソウル、聯合ニュース
[ホン・アンジ]
4日、韓国取引所によると、コスピ指数は前日比1.57%高の5371.1で取引を終えた。前日比0.52%安の5260.71で取りき日を開始したものの、取引時間中に上昇幅を広げ、終値ベースで史上初めて5300台を突破した。
機関投資家が1兆8130億ウォンを単独で飼い越し、指数上昇をけん引した。一方、個人投資家は9704億ウォン、外国人投資家は1兆66億ウォンをそれぞれ売り越した。
この日、サムスン電子は前日比0.96%高となり、韓国企業として初めて時価総額1000兆ウォンを突破した。ドゥサン・エナビリティ(5.81%)、SKスクエア(4.21%)、LGエナジーソリューション(2.94%)が上昇し、現代自動車(2.54%)と起亜(1.82%)も値を上げた。
同日の市場では、ストップ高(上限銘柄)が6銘柄にのぼり、値上がりは751銘柄、値下がりは156銘柄、変わらずは19銘柄であった。
KOSDAQ(コスダック)指数は前日比0.45%高の1149.43で取引を終えた。売買動向を見ると、機関投資家は1444億ウォン、外国人投資家は539億ウォンを売り越し、個人投資家は2345億ウォンを買い越した。
ソウル外国為替市場では、午後3時30分時点でウォン・ドル相場が前営業日比4ウォン80銭高の1ドル=1450.2ウォンで取引を終えた。
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