中小ベンチャー企業部は、「2026年グローバルスタートアップ創業・事業化支援事業」に参加する外国人起業家を募集する=アイクリックアート(上の写真は著作権法に基づき、無断転載・再配布を禁じます)
[イ・ジヘ]
中小企業庁は18日、韓国の起業エコシステムのグローバル化を目的とした「2026年グローバルスタートアップ創業・事業化支援事業」に参加する外国人起業家の公募を開始した。受付期間は4月10日まで。
本事業は、韓国の事業環境における国際競争力の強化を目的に設けられた。優れた海外スタートアップの韓国での定着を支援するため、参加企業の利便性を考慮し、募集公示から申請・受付、選定・評価までの手続きをすべて英語で行う。
最終的に選定された企業には、事業モデルのローカライズ、知的財産権の取得、マーケティングなどに活用できる事業化資金(平均5000万ウォン~最大8000万ウォン)を支援する。
資金支援のほか、「グローバルスタートアップセンター」と連携した専門プログラムも提供する。選定企業は、資金調達や大手・中堅企業との協業機会を得られるほか、オフィススペースの提供など、様々な特典も受けられる。
応募や詳細は、グローバルスタートアップセンターのホームページ(
https://www.startup-korea.com)および電話(02-3440-7345、02-2039-1629)で確認できる。
jihlee08@korea.kr