経済

2026.05.12

写真は、釜山港新港7埠頭の夜景=東遠グローバルターミナル釜山

写真は、釜山港新港7埠頭の夜景=東遠グローバルターミナル釜山


[ソ・エヨン]

今年第1四半期の韓国の経済成長率は、主要国の中でトップだったことが分かった。

12日、韓国銀行によると、韓国の第1四半期の実質国内総生産(GDP)成長率は1.694%となった。前日時点で速報値を公表した22カ国の中で最も高かった。

韓国が1位となり、2位はインドネシア(1.367%)、3位は中国(1.3%)だった。4位はフィンランド(0.861%)で、5位はハンガリー(0.805%)、6位はスペイン(0.614%)だった。

他国の速報値公表後も韓国が首位を維持すれば、2010年第1四半期(2.343%)以来、16年ぶりに四半期成長率でトップとなる。

今年第1四半期の高成長は、半導体を中心とした輸出の好調がけん引した。

第1四半期の輸出は、IT品目を中心に5.1%増加した。半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスは、それぞれ第1四半期に57兆2000億ウォン、37兆6000億ウォンの売上高を記録し、成長を後押しした。

xuaiy@korea.kr