8月末時点の韓国の外貨準備高は4422億8000万ドルを記録した=聯合ニュース
[キム・ソナ]
韓国の外貨準備高が8月の1カ月間で140億ドル以上増加した。半導体輸出の好調により、国内の外貨資金市場の流動性が高まったことが大きく影響した。
韓国銀行によると、8月末時点の韓国の外貨準備高は4422億8000万ドルを記録した。前月末(4279億5000万ドル)に比べ143億3000万ドル増加し、統計を取り始めて以来、月間ベースで最大の増加幅となった。
金融機関の外貨預金が大幅に増加したほか、外貨資産の運用益が発生し、その他通貨建ての外貨資産の米ドル換算額が増加したためだ。
資産別では、有価証券が3870億7000万ドルで、外貨準備高全体の87.5%を占めた。
次いで、預金303億ドル(6.9%)、国際通貨基金(IMF)特別引出権(SDR)157億7000万ドル(3.6%)、金47億9000万ドル(1.1%)、IMFリザーブポジション43億4000万ドル(1.0%)の順だった。
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