文化

2022.09.23

去年に行われた大会の様子=海外文化弘報院

去年、行われた大会の様子=海外文化弘報院


[ミン・イェジ]

韓国に滞在する外国人留学生や韓国の大学生が一堂に会し、韓国の人文学を探求する大会の最終発表会が25日、ソウル市・麻浦(マポ)区にある上岩(サンアム)ヌリクムスクエアで開かれる。

文化体育観光部傘下の海外文化弘報院が主催し、国際放送交流財団(アリラン国際放送)が主管するこの大会は、外国人留学生に韓国文化に対する理解を深め、共感してもらうための行事。2014年からスタートし、今年で9回目となった。

今年は21カ国・地域から26大学の66人が参加し、15チームに分かれ、3カ月間、韓国の食文化、生活文化、ドラマ、コンテンツ、文学、宗教、言語など、様々な分野における韓国文化を探求してきた。

25日に行われる最終発表会では、これまで研究してきた結果をチームごとに発表する。

大賞(文化体育観光部長官賞)1チーム、銀賞(アリランテレビ社長賞)2チーム、銅賞(アリランテレビ社長賞)2チーム、計6チームに賞金(約201万円)を授与する。

詳しい内容は、公式のYouTubeチャンネルチャンネル(http://www.youtube.com/user/nonjangpan)やホームページ(https://nonjangpan.com)で確認できる。

同大会の関係者は「国籍や専攻、性別、年齢に関係なく、世界の若者が友情を深め、韓国文化についてさらに理解を深める機会になってほしい」と話した。

今年の広報ポスター=公式ホームページ

今年の広報ポスター=公式ホームページ


jesimin@korea.kr