文化

2025.08.20

写真は、「2024国際放送映像マーケット」のブース

写真は、「2024国際放送映像マーケット」のブース


[アフメットジャヴァ・アイスル]
[写真=文化体育観光部]

コンテンツ市場におけるアジア最大のイベント、「国際放送映像マーケット(BCWW)」が来月、ソウルで開催される。

文化体育観光部は韓国コンテンツ振興院と共に来月16~19日、ソウル江南(カンナム)区にあるCOEXで「2025国際放送映像マーケット」を開催することを19日、明らかにした。

今年で25回目を迎える国際放送映像マーケットは、アジア最大の放送・オンライン動画配信サービス(OTT)コンテンツ市場だ。K-コンテンツの輸出を支援し、国内外の映像産業関係者が交流を図る。

昨年は約30カ国・約1万人が参加し、約8624万ドルに上る輸出契約が成立した。

今回のテーマは、「未来に向けた窓」。コンテンツ・プラットフォーム企業展示館、試演会、制作会社・購買者・投資会社間の事業相談などを支援する。

特に、韓国とフランスは、2026年に国交正常化140周年を迎える。そのため、フランスを主賓国として招待した。フランス国立映画映像センター(CNC)、OTT、映画、アニメーションなどの関係者たちが参加する予定だ。

「K-OTT」広報館では、「クーパンプレイ」、「ティービング」などの企業が参加し、コンテンツや下半期に公開が予定されている作品を紹介する。誰でも観覧可能。

詳細は、「2025国際放送映像マーケット」の公式ホームページ(https://bcww.kr)で確認できる。

「2025国際放送映像マーケット(BCWW)」の公式ポスター

「2025国際放送映像マーケット(BCWW)」の公式ポスター


aisylu@korea.kr