文化

2025.11.12

新作「アイオン2」と「シンダーシティ」の最新バージョンとトレーラーを公開するNCソフトのイ・ソング副社長=先月30日、ソウル、NCソフト

新作「アイオン2」と「シンダーシティ」の最新バージョンとトレーラーを公開するNCソフトのイ・ソング副社長=先月30日、ソウル、NCソフト


[カン・ガヒ]

「G-STAR 2025」が、13日から16日まで釜山(プサン)のBEXCOで開催される。

今年の規模は過去最大で、44カ国から1273社のゲーム会社が参加し、3269のブースが設けられる。

メインスポンサーのNCソフトをはじめ、グラビティ、ネットマーブル、ウェブゼン、クラフトンなど、韓国の主要ゲーム会社が参加し、新作やコンテンツを公開する。

NCソフトは、300ブース規模の大型展示館で、19日発売予定のMMORPG「アイオン2」を公開する。来場者は、会場でパソコンやモバイル端末を使って「アイオン2」を体験できる。

ネットマーブルは、112ブースに145台の試遊台を設置し、「プロジェクト イーブルベイン」、「俺だけレベルアップな件:KARMA」、「七つの大罪:Origin」、「モンギル: STAR DIVE」、「SOL:エンチャント」の5作を公開する。クラフトンは、次回作「パルワールド モバイル」を今回のG-STARで初公開する。

メインコンファレンスのG-CONでは、ゲームや映画、漫画など、多彩なコンテンツのストーリーテリングを紹介する。

「ドラゴンクエスト」シリーズのゲームデザイナー堀井雄二氏、「ニーア:オートマタ」のディレクター横尾太郎氏、映画『グッドニュース』のピョン・ソンヒョン監督らが基調講演者として登壇する。

詳細はG-STAR公式ホームページ(https://gstar.or.kr/)で確認できる。

kgh89@korea.kr