BTSが光化門広場で「BTSカムバックライブ:ARIRANG」公演を行う様子=3月21日、ソウル、文化体育観光部
[ユ・ヨンギョン]
K-POPの世界的な人気を背景に、世界最大規模の音楽市場である米国で韓国語が「3大言語」となった。
米国の音楽・エンターテインメント分析会社のルミネートによると、今年の第1四半期時点で米国の音楽ストリーミング市場における韓国語のシェアが1.1%を記録し、英語(86.0%)、スペイン語(9.5%)に次いで3位を獲得した。
韓国語のシェアは、2023年と2024年にそれぞれ0.7%程度だったが、2025年に1.1%へ上昇し、その後も今年の第1四半期まで同水準を維持した。
ルミネートは、「今年第1四半期の米国における韓国語のストリーミングは、BTSを中心とするK-POPブームに支えられ、1.1%のシェアを堅持した」と説明した。
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