「ハングル創製579周年記念揮毫大会」に参加した外国人たち=2025年10月9日にソウル、聯合ニュース
[アフメットジャヴァ・アイスル]
K-POPブームとともに世界中で親しまれている「ハングル」。その魅力を科学の視点からひもとく体験イベントが開催される。
韓国国立中央科学館は10日、「訓民正音」解例本の頒布580周年を記念し、18日と19日に韓国科学技術史館で体験イベントを開催すると発表した。
イベントでは、K-POPの歌詞に使われるハングルがなぜリズミカルに聞こえるのか、世界中の人々がなぜ簡単に口ずさむことができるのか、さらにはハングルがどのようにして一つの優れた「デザイン」として認識されるのかを、科学的なアプローチから分かりやすく解説する。
会場では、AIを使ってハングル入りのオリジナルK-POPアルバム風キーホルダーを作る体験コーナーや、音節単位の発音が生み出すリズムを実際に体験できる「ハングルカラオケ」など、多彩なプログラムが用意されている。
イベントの詳細は、国立中央科学館のホームページ(www.science.go.kr)で確認できる。
18日と19日に開催される体験イベントのポスター=国立中央科学館
aisylu@korea.kr