『エージェント・キム: リアクティべーティッド』のワンシーン=ネットフリックス
[ユ・ヨンギョン]
韓国ドラマ『エージェント・キム: リアクティベーティッド』が、ネットフリックスの週間グローバルランキング「非英語テレビ部門」で3週連続1位を獲得した。
ネットフリックスの公式ランキングサイト「Tudum」が22日に発表した週間ランキングによると、『エージェント・キム: リアクティベーティッド』は13日から19日までの1週間で、視聴数820万回(総視聴時間を作品の上映時間で割った値)を記録し、非英語テレビ部門で3週連続首位となった。
同作は19カ国で首位を獲得したほか、カナダやブラジル、ドイツなど計73カ国・地域でトップ10入りを果たした。
俳優ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム: リアクティベーティッド』は、同名の人気ウェブトゥーンを原作とするアクションドラマ。元特殊工作員の父親が、誘拐された娘を救い出すために隠してきた正体を明かし、命懸けの戦いに挑む姿を描く。
一方、17日に配信開始されたネットフリックスオリジナルシリーズ『トングン -呪いの宮-』は、視聴数490万回で2位にランクインした。また、俳優チソン出演の『マンションのお仕事』は視聴数330万回で5位となった。
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