文化

2026.08.28

アーティストトーク「ポータル・トゥ・ポータル」の展示=ソウル・アートウィーク公式サイトよりキャプチャー

アーティストトーク「ポータル・トゥ・ポータル」の展示=ソウル・アートウィーク公式サイトよりキャプチャー


[イ・ジェ]

ソウル市は27日、今月31日から9月6日まで「2026ソウル・アートウィーク」を開催すると発表した。

今年で4回目となるソウル・アートウィークは、「KIAFソウル」や「フリーズ・ソウル」をはじめとする国際的なアートイベントと、市内各地の美術館やギャラリー、アートスペースをつなぐ都市型のアートフェスティバル。今年は141カ所で159の展示・プログラムが行われる。

会場も昨年の107カ所から141カ所に増えた。国・公立や私立の美術館、ギャラリーはもちろん、オルタナティブスペースや新進のアートスペースも参加し、ソウルの多彩なアートシーンを紹介する。

開幕日の31日には、乙支路で初の「オープニング・ナイト」を開催する。20の視覚芸術のスペースが夜遅くまで開館し、展示やパフォーマンス、アーティストトークなどを行う。

期間中は、COEXで「KIAFソウル」(9月2~6日)と「フリーズ・ソウル」(9月2~5日)が開かれるほか、東大門デザイン・プラザ(DDP)ではメディアアートプログラム「ソウルライトDDP」が行われる。

ソウル市は、市民や国内外から訪れる人がイベント情報を確認しやすいよう、公式サイトとインスタグラム(@seoulartweek)を開設した。詳細なプログラムや申し込み方法、各イベントの開催時間などは、公式サイト(seoulartweek.co.kr)で確認できる。

「2026ソウル・アートウィーク」の公式ポスター=ソウル市

「2026ソウル・アートウィーク」の公式ポスター=ソウル市


ljyhwa@korea.kr