明洞を訪れた外国人観光客=ソウル、コリアネットDB
[キム・ソナ]
ソウル市が、日本のシルバーウイークや中国の国慶節など、東アジアの主要国で連休が続くのに合わせ、外国人観光客を迎える取り組みを進める。
ソウル市は15日、ソウル観光財団、ソウル特別市観光協会とともに、19日から10月11日までの23日間、空港や明洞などで「2026ソウル歓迎週間(SEOUL WELCOME WEEK:Autumn Edition)」を実施すると発表した。
期間中、仁川・金浦空港の観光情報センターでは、朝鮮王陵や4大古宮、宗廟(チョンミョ)など主要な国家遺産12カ所への無料入場と、110余りの提携施設での割引特典が付いた「ディスカバー・ソウル・パス ヘリテージ・エディション」を先着順で配布する。
10月1~8日に明洞駅周辺に設置される「ソウル・ウェルカムセンター」では、英語・中国語・日本語による観光案内や通訳サービスを提供するほか、K―POP公演やラッキードローなど、様々なプログラムも実施する。
このほか、ソウルカルチャーラウンジでは、伝統舞踊やソンピョン作りなど、韓国の伝統文化を体験できる。ソウルクルーズでは乗船券を20%割引するほか、船上からソウルの街並みを眺めながら、その魅力を存分に楽しめる。
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