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三星(サムスン)美術館、リウム(Leeum)の「粉粧灰青砂器(ふんしょうかいせいさき:粉青沙器とも呼ばれる。以下、粉青沙器)」が、米・ニューヨークのメトロポリタン博物館で展示される。粉青沙器はメトロポリタン博物館で7日から8月14日まで展示された後、サンフランシスコのアジア博物館で展示が引き継がれる。

交流財団の説明によると、粉青沙器は朝鮮前期の代表的陶磁器で、陶土に白土釉で化粧掛けを施し、様々な技法で自由に作られているのが特徴だ。

今回の展示には「粉青沙器粉 鐵畵魚文壺(宝物787号)」「粉青沙器 象嵌牡丹文壺(宝物1,068号)」などの宝物6点が含まれ、海外の陶磁器愛好家からの関心が高いと交流財団は説明している。

(翻訳:Korea.net Mihoko W.)