食・旅行

2018.05.08

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「韓国麵BOOK」の表紙=韓国観光公社



[カン・ガヒ、キム・ウニョン]

韓国の多様な麵料理を紹介するガイドブックが製作された。

韓国観光公社大阪支社は8日、韓国の各地域を代表する麵料理の由来や特徴、グルメ食堂、関連観光地などを紹介する「韓国麵BOOK」を製作し、日本人向けのイベントや旅行マーケティングなどを展開すると明らかにした。

ガイドブックでは、ソウルで味わえる平壌(ピョンヤン)冷麺や釜山のミルミョン(小麦粉の麺料理)、江原道(カンウォンド)のマックス、済州島(ジェジュド)の肉麵料理などが紹介される。

特に、南北首脳会談の夕食会メニューで話題になった平壌冷麺と咸興(ハムフン)冷麺の違い、韓国人が日常で食べる麵料理、インスタントラーメンを活用した様々なレシピなども紹介される。

5月には、大手オンライン旅行会社と共同でキャンペーンを企画し、韓国の麺料理を紹介する特集ページを制作。各地域の麺料理を体験できる旅行商品も販売する。

ガイドブックは1万部製作され、日本の主要旅行会社や空港などで配布される。

kgh89@korea.kr