ソウル中区・南山公園北側循環路
[キム·ソナ]
[写真=ソウル市]
今年の紅葉が全国的にピークに達する時期は、10月下旬から11月初めになると予測された。
山林庁の「2023年度秋紅葉予測地図」によると、樹種別紅葉ピークの平均日はタンカエデとモンゴリナラが10月26日、イチョウが10月28日であることが分かった。
紅葉が見ごろを迎える時期は、葉の色が濃い赤色に50%以上変わった頃をいう。
タンカエデを基準に予測した全国有名山の紅葉の見ごろは、雪岳山(ソラクサン)10月23日、内蔵山(ネジャンサン)10月29日、智異山(チリサン)10月31日、漢拏山(ハルラサン)11月1日などだ。
イチョウの場合、龍門山(ヨンムンサン)10月28日、鶏龍山(ケリョンサン)10月27日、月出山(ウォルチュルサン)11月4日、莞島(ワンド)樹木園11月8日などと予測された。
山林庁は「2009年から植物季節現象の観測資料を分析した結果、タンカエデが紅葉する時期は毎年約0.33日ずつ遅れる傾向を見せている」と説明した。
ソウル市が公開した紅葉の道99カ所の長さは計154キロに達する。黄色に色づくイチョウをはじめ、ケヤキ、ソメイヨシノ、メタセコイアなどで構成されており、約5万6000株に達する。
「ソウル紅葉の道99選」は、ソウル市のホームページ(
https://www.seoul.go.kr/story/autumn)とスマートソウルマップ(
https://map.seoul.go.kr)で確認できる。
ソウル松坡区慰礼城の道
ソウル麻浦区ハヌル公園ススキの道
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