仁川国際空港で自動出入国審査機を使い入国する外国人= 法務部
[コ・ヒョンチョン]
法務部は16日より、空港の自動入国審査機の利用対象国を、従来の18カ国から42カ国に拡大すると発表した。
新たに追加された国は、欧州連合(EU)の19カ国(ギリシャ、デンマーク、ラトビア、ルーマニア、ルクセンブルク、リトアニア、マルタ、ベルギー、ブルガリア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、アイルランド、エストニア、オーストリア、クロアチア、キプロス、ポーランド)、非EUシェンゲン協定参加国4カ国(ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、アイスランド)、そしてカナダである。
今回の措置は、「第11回国家観光戦略会議」において策定された、出入国手続きの利便性向上策の一環である。
法務部のチョン・ソンホ長官は、「簡素化された出入国手続きが外国人観光客の増加につながり、観光産業の活性化や国民生活の安定につながることを期待する」と述べた。
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