食・旅行

2026.07.14

『体が喜ぶヘルシーな食卓 Vol.15』の表紙。代表的なメニューである「エホバク(韓国カボチャ)のメンボシャ」と「コングクニョッキ(クリームソース代わりに豆乳スープを使ったニョッキ)」が紹介されている=食品医薬品安全処

『体が喜ぶヘルシーな食卓 Vol.15』の表紙。代表的なメニューである「エホバク(韓国カボチャ)のメンボシャ」と「コングクニョッキ(クリームソース代わりに豆乳スープを使ったニョッキ)」が紹介されている=食品医薬品安全処


[グエン・ティタイ・ウィン]
[写真=食品医薬品安全処]

K-フュージョン料理をよりおいしく、健康的に楽しめるレシピ集『体が喜ぶヘルシーな食卓 Vol.15』が発刊された。

食品医薬品安全処は14日、ナトリウムや糖類を控えた食生活を支援するため、『体が喜ぶヘルシーな食卓』の第15巻を発刊したと発表した。

冊子には、K-フードの世界的人気や多様な食文化への関心の高まりを反映した「2025ヘルシー料理コンテスト」の受賞作品のうち、高い評価を受けたK-フュージョン健康料理10品が掲載されている。

『体が喜ぶヘルシーな食卓 Vol.15』は、外国人も利用しやすいよう、英語・中国語の調理レシピも提供される=食品医薬品安全処

『体が喜ぶヘルシーな食卓 Vol.15』は、外国人も利用しやすいよう、英語・中国語の調理レシピも提供される=食品医薬品安全処


英語・中国語のレシピカードニュースも収録し、外国人もK-フュージョン健康料理を手軽に作れるように構成した。

冊子は、全国の保健所や大学、多文化家族支援センターなど、約902の機関に配布される。また、食品安全ナラのウェブサイトでも無料で閲覧できる。

食品医薬品安全処は、冊子の発刊を記念し、14日から来月21日まで「ヘルシーなK-フュージョン料理レシピチャレンジ」を開催する。レシピに従って調理した料理の写真や動画をSNSに投稿することで応募できる。詳細は、マイナシュのインスタグラム(https://www.instagram.com/minasu_mfds/)で確認できる。

食品医薬品安全処のオ・ユギョン処長は、「世界的なKフードへの関心の高まりと、国内外における食文化交流の拡大を踏まえ、日常生活の中で健康的な食生活を実践できるよう、ナトリウムや糖類を減らしたメニューを継続して普及していく」と述べた。

uyen81@korea.kr