菜の花畑と得粮湾の風景=全羅南道・光州、長興郡
[ユ・ヨンギョン]
農漁村を訪れる旅行者に旅行費の半額を還元する「半額旅行」事業が、今月末から9地域で順次始まる。
文化体育観光部と韓国観光公社は27日、下半期の「半額旅行」の対象地域に、江原道・華川(ファチョン)郡、慶尚南道・固城(コソン)郡、山清(サンチョン)郡、咸陽(ハミャン)郡、慶尚北道・安東(アンドン)市、永川(ヨンチョン)市、忠清南道・舒川(ソチョン)郡、泰安(テアン)郡、全羅南道・長興(チャンフン)郡の9地域を選定したと発表した。
「半額旅行」は、対象地域を訪れた旅行者に旅行経費の半額をモバイル地域商品券で還元する事業。1人当たりの還元額は、一般の利用者が最大10万ウォン、青年層は最大14万ウォンとなる。
上半期には16地域で事業を実施し、52億ウォンの還元予算を投入した。対象地域では、少なくとも162億ウォンの消費が生まれた。利用者の31.2%は「半額旅行」をきっかけに予定になかった旅行を実施し、50%は旅行先を対象地域に変更したと回答した。
詳細は韓国観光公社のウェブサイト(
visitkorea.or.kr)で確認できる。
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