名誉記者団

2020.12.10

他の言語で読む
  • 한국어
  • English
  • 日本語
  • 中文
  • العربية
  • Español
  • Français
  • Deutsch
  • Pусский
  • Tiếng Việt
  • Indonesian

店の横にある看板とタルゴナミルクティー



[東京=花野友季子(日本)]
[写真=花野友季子]

インスタグラムのタグは1.7万!「#ㅊa」(12月4日時点)
韓国からやってきたタルゴナミルクティーが今、日本で大人気です。自宅で作るのは難しそうだったので、日本一号店に行ってきました。

カフェ「ㅊa」の看板(左)とタルゴナミルクティー



店名の「ㅊa」は、ハングルの子音母音【ㅊ】+アルファベットの【a】の造語で「CHA(チャー)」と読みます。ハングルを勉強している人や韓国に興味のある人は看板を見ただけで「ㅊa=CHA=茶」を想像できるのではないでしょうか。

本店は「ㅊa Cafe Cha」、ソウル東部の都市型公園「ソウルの森」に店舗を構えています。こちらは韓国の伝統菓子タルゴナをトッピングしたミルクティーを販売するカフェで、ノンカフェインで牛乳にタルゴナをのせたタルゴナミルクやタルゴナがトッピングされたスコーンなどが販売されています。

新型コロナウイルス対策として店内に置かれているアルコール消毒剤(左)と店内の様子



感染対策として、マスク着用、アルコール消毒、少人数での入店が表示されていました。テイクアウト専門で今はUber eatsや通信販売もあるようです。 店内は白とグレーを基調としたシンプルなデザイン。紅茶の濃さを【通常or濃いめ】から選択することができ、おすすめの濃いめ、タルゴナアッサムミルクティー(アイス)を注文しました。



作り方はソウル本店と同じ、注文を受けてから紅茶専用エスプレッソマシーンで抽出した紅茶エスプレッソに牛乳を入れて、タルゴナをのせる―今までにないほど紅茶の香りが口の中いっぱいに広がって、タルゴナの食感が新鮮でした。そして、飲んでいくうちにカラメルが溶け出すことによって甘さが増した、まるでキャラメルミルクティーになり、量も大満足。

タルゴナの量で甘さの調節ができるのはとても斬新!
ミルクティーそのものには甘さがないので、甘いものが苦手な人は氷とタルゴナの量で甘さ控えめにできます。

日本で人気が出た理由は、クセになる甘さにあるのではないでしょうか。今までに飲んだことのない甘さが広がるミルクティー、一度飲んでもらいたい一品です。また、テイクアウト専門でUbereatsや通販ができるので、流行りの”おうちカフェ”でも楽しめます。



ぜひお試しください。

*この記事は、日本のコリアネット名誉記者団が書きました。彼らは、韓国に対して愛情を持って世界の人々に韓国の情報を発信しています。

km137426@korea.kr