【文・動画=加藤清】
ソウルにある国立中央博物館で展示されている、朝鮮時代の伝説的地図「大東輿地図(だいとうよちず)」を紹介します。 この地図は160年以上前、地理学者・金正浩(キム・ジョンホ)が韓国全土を歩いて作成した地図で、山脈や川の流れ、町や城の位置まで正確に描かれています。木版印刷によって大量生産され、庶民も使える実用的な地図として広まりました。
*この記事は、日本のKOREA.net名誉記者団が書きました。彼らは、韓国に対して愛情を持って世界の人々に韓国の情報を発信しています。
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