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2026.04.06

冬至から105日目にあたる「寒食」の6日、ソウル近郊・九里(クリ)にある健元陵(コンウォンヌン)にて、恒例のススキ刈りが行われた。健元陵は朝鮮王朝を建国した太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が眠る王陵である。健元陵を覆うススキは、太祖の遺言により、故郷である咸興(ハムフン)から移植されたものと伝えられている。


[連合ニュース]

冬至から105日目にあたる「寒食」の6日、ソウル近郊・九里(クリ)にある健元陵(コンウォンヌン)にて、恒例のススキ刈りが行われた。健元陵は朝鮮王朝を建国した太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が眠る王陵である。健元陵を覆うススキは、太祖の遺言により、故郷である咸興(ハムフン)から移植されたものと伝えられている。