政策

2017.04.26

170426_mayholiday_art1.jpg

国務会議で発言している黄教安大統領権限代行国務総理=25日、政府ソウル庁舎、国務総理室



[イ・ハナ、キム・ウニョン]

「多様な見どころや観光商品を用意し、交通・観光・宿泊施設の割引などで、多くの人々が費用負担なく楽しい時間を過ごせるようにしなければならない」

黄教安大統領権限代行国務総理は今月25日に国務会議で、今回の飛石連休について強調した言葉だ。 続いて「学生の短期休みと会社員の休暇使用を推奨するなど、多くの家族連れの観光客が参加できるようにしなければならない」と呼びかけた。

今月29日を始めに「勤労者の日(5月1日)」「仏誕節(3日)」「子供の日(5日)」「第19代大統領選挙投票日(9日)」など、休日が平日を挟んで並ぶ飛石連休は3日間休暇を取る場合、最大11日間休むことができる。

「ゴールデンウィーク」を迎え、韓国の様々な所で「春」に関する祭りや割引イベントが続く。

ソウルでは、景福宮、昌徳宮、宗廟など、主要古宮観覧料金が50%まで割引される。周辺にある韓服レンタル店20ヵ所はレンタル料を10%から最大50%まで割引する。

この他にも、京畿道のイチョン(利川)、ヨジュ(驪州)、クァンジュ(光州)では陶磁器を作る体験ができる「ワンダフル・陶磁文化旅行」と忠清北道のチョンジュ(清州)、チェチョン(堤川)、ウルサン(蔚山)、世宗(セジョン)など、韓国全域で春をテーマとした祭り・観光・文化体験イベントが開かれる。

詳細は「春の旅行週間」ホームページで確認できる。
https://spring.visitkorea.or.kr

eykim86@korea.kr