メディカルコリア支援センターがソウル駅に移転された。 写真、テープカットの様子=21日、ソウル、保健福祉部
[コ・ヒョンチョン]
外国人の患者が必要とするサービスを提供するメディカルコリア支援センターが、ソウル駅に移転された。
保健福祉部は21日、メディカルコリア支援センターが鍾路(チョンノ)区から龍山(ヨンサン)区・青坡(チョンパ)路378番地、ソウル駅地下2階に移転されたと発表した。増加しつつある外国人患者のアクセスビリティに配慮した措置だ。
メディカルコリア支援センターは、外国人の患者の医療に関する相談、通訳、法律などのサービスを提供する。医療紛争の相談はもちろん、韓国医療紛争調停仲裁院の申請もサポートする。問い合わせは、訪問または電話(1577-7129)で可能だ。
保健福祉部のチョン・ウンヨン保健産業政策局長は「外国からより多くの患者が韓国の医療サービスを利用するために韓国を訪問することになるだろう」とし、「外国人の患者の利便性と満足度の向上に向けて尽力する」と述べた。
一方、韓国を訪れる外国人の患者は増加傾向にあり、2023年度を基準に60万人を超えた。
hjkoh@korea.kr