政策

2026.07.09

▲ 조현 외교부 장관(오른쪽), 마르코 루비오 미국 국무장관(가운데), 모테기 도시미쓰 일본 외무상이 7일(현지 시간) 튀르키예 앙카라에서 개최된 한미일 외교장관회의에서 인도·태평양 지역 등을 중심으로 소형모듈원자로(SMR) 배치를 가속화하기 위한 협력각서(MOC)에 서명한 뒤 기념촬영을 하고 있다. 외교부

韓米日外相会談で記念撮影を行うチョ・ヒョン外交部長官、マルコ・ルビオ米国務長官、茂木敏充外相=7日(現地時間)、トルコ・アンカラ、外交部


[ユ・ヨンギョン]

韓国、米国、日本の3カ国は、小型モジュール炉(SMR)の導入加速に向けて協力することで一致した。

外交部は8日、チョ・ヒョン外交部長官、マルコ・ルビオ米国務長官、茂木敏充外相が、NATO首脳会議に合わせて7日にトルコ・アンカラで開かれた韓米日外相会談で、インド太平洋地域を中心にSMRの導入加速に向けた協力覚書(MOC)に署名したと発表した。

同覚書は、3カ国の安全保障上の利益を高めるとともに、協力対象国のエネルギー安全保障のニーズに応える基盤となる見通しだ。

3カ国は、事業開発に伴うリスクを低減し、規模の経済の実現を目指す。そのため、民間投資の促進や認可手続きの簡素化、サプライチェーンの最適化を通じて、SMR導入の枠組みを構築する。

今回の協力により、3カ国の企業は域内のエネルギー需要に応える競争力のある選択肢を提供できるようになる。また、新型原子炉技術の実用化に当たっては、原子力安全、核セキュリティー、核不拡散の各分野で最高水準の安全基準を厳格に順守する方針だ。

dusrud21@korea.kr