ソウル広場=聯合ニュース
[ホン・ギルジュ、イ・ギョンミ]
ソウル市は19日、「世界図書・著作権デー」の23日から、ソウル市庁前のソウル広場を屋外図書館に造成すると発表した。
ソウル広場で屋外イベントが行われるのは、新型コロナウイルスの感染拡大により中止になって以来、約2年ぶり。
屋外図書館は23日から10月末まで、毎週金曜日と土曜日の午前11時から午後4時まで。梅雨の時期やチュソク(韓国のお盆)連休期間は休館となる。
屋外図書館は、3千冊以上の本が置かれている「書架ゾーン」、芝生の上で本が読める空間である「リーディングゾーン」、様々な体験ができる「イベントゾーン」の3つのスペースに分けられる。特に、リーディングゾーンには、誰でも自由に利用できるビーズソファやマット、パラソルセットなどが設置される。
開幕日の23日には、高さ約10メートルの「本を読む人」の姿をした大型のバルーンが設置される。また、マジックショーやサーカス、楽器の演奏などの様々なジャンルの公演が行われる予定。
屋外図書館の公式ポスター=ソウル市
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