保健福祉部は、17日から保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校周辺の30m以内は禁煙区域として指定されると発表した=聯合ニュース
[ユ・ヨンギョン]
17日から保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校周辺の30m以内は禁煙区域として指定される。喫煙した場合、10万ウォン以下の罰金が課される。
保健福祉部は15日、「国民健康増進法」の改正案が17日から本格的に施行されたことで、禁煙区域が拡大・新設されたと発表した。
以前は保育園・幼稚園周辺10m以内だった禁煙区域が30m以内に拡大された。また、小中等教育法により学校周辺30m以内も禁煙区域として新たに指定された。
各市・郡・区庁は、保育園・幼稚園・小中高校施設の30m以内が禁煙区域であることを知らせるための標識を、塀や壁面、歩道などに設置しなければならない。
保健福祉部のペ・ギョンテク健康政策局長は「教育施設周辺における禁煙区域の拡大は、受動喫煙に脆弱な児童や青少年の健康を守るために必要な措置だ」とし、「今後も地域社会における禁煙環境の造成に最善を尽くす」と話した。
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