社会

2026.04.01

国家統計庁が先月31日に発表した「2025年版・韓国の社会指標」によると、韓国国民の10人に8人が自分の生活に満足していることが分かった=イ・ジョンウ

国家統計庁が先月31日に発表した「2025年版・韓国の社会指標」によると、韓国国民の10人に8人が自分の生活に満足していることが分かった=イ・ジョンウ


[ソ・エヨン]

韓国国民の10人に8人が生活に満足していることが分かった。

国家統計庁が先月31日に発表した「2025年版・韓国の社会指標」によると、自分の生活に満足していると答えた人は80.8%で、前年(75.6%)より5.2ポイント上昇した。

年代別では30代が85.2%で最も高く、60代以上は75.1%で最も低かった。性別では男性(81.2%)が女性(80.3%)を0.9ポイント上回った。

自分の仕事に価値があると考える人の割合は79.4%で、前年(76.3%)より3.1ポイント増加した。

消費生活の満足度は24.6%で、2011年以降、上昇傾向が続いている。昨年の世帯の月平均消費支出は293万9000ウォンで、前年(289万ウォン)より4万9000ウォン増加した。

13歳以上の人口のうち70.2%が過去1年間に国内旅行をし、31.5%が海外旅行を経験した。余暇生活に満足していると答えた割合は39.4%で、2023年(34.3%)より5.1ポイント上昇した。

国家統計庁は「消費支出の増加や旅行の活発化が、全体的な生活満足度の向上につながったとみられる」と説明した。

xuaiy@korea.kr