写真は、診療を受ける犬の様子=金浦市ペット公共診療センター
[イ・ダソム]
京畿道・金浦(キムポ)市は、ペット公共診療センターを活用し、迷子・遺棄動物の診療費減免や診療範囲の拡大を進めると、2日に発表した。
金浦市は、「キムポ市ペット文化創出支援条例」の改正案を2日から22日まで立法予告する。
改正案には、迷子・遺棄動物の譲渡促進のための診療費減免と診療範囲の拡大、診療費減免対象の弱者層の拡大、ペット文化の発展に貢献した者への表彰制度の新設、さらに広報活動支援の根拠などが盛り込まれている。
金浦市の関係者は「今回の条例改正により、より多くの弱者層がペットの医療費負担を軽減できると期待する」と述べ、「野良動物の譲渡促進に向けた制度的基盤も一層強化される見込みだ」と語った。
dlektha0319@korea.kr