昨年2月の出生数は2万2898人で、前年同月比2747人増加した=連合ニュース
[ユ・ヨンギョン]
今年2月の出生数は、30代女性の出生率上昇に支えられ、同月としては7年ぶりの高水準となった。前年同月比の増加率も、統計開始以来、過去最高を更新した。
国家データ庁が22日に発表した「2026年2月の人口動向」によると、今年2月の出生数は2万2898人となり、前年同月比2747人(13.6%)増加した。
国家データ庁が22日に発表した「2026年2月の人口動向」によると、今年2月の出生数は2万2898人となり、前年同月比で2747人(13.6%)増加した。2月の数値としては2019年(2万5710人)以来、7年ぶりの高水準である。特筆すべきは13.6%という増加率で、これは1981年の統計開始以来、過去最高を更新した。
2月の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は、前年同月(0.83)より0.10ポイント上昇し、0.93となった。合計特殊出生率は月別で14カ月連続の上昇となっている。
今回の出生数の増加は30代がけん引した。年齢別出生率では、30代前半(30~34歳)は86.1で前年より9.1ポイント上昇し、30代後半(35~39歳)は61.5で前年より9.2ポイント上昇した。
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