社会

2026.07.31

CHA医科学大学一山CHA病院の新生児室で、新生児の世話をする看護師=2月22日、京畿道・高陽市、聯合ニュース

CHA医科学大学一山CHA病院の新生児室で、新生児の世話をする看護師=2月22日、京畿道・高陽市、聯合ニュース


[ユ・ヨンギョン]

韓国で出生数の増加が続いている。今年5月の出生数は前年同月比13.6%増となり、5月としては統計開始以来、最も高い伸び率を記録した。

国家データ庁が29日に発表した「2026年5月人口動向」によると、5月の出生数は2万3160人で、前年同月より2781人(13.6%)増えた。5月としては、関連統計の作成を始めた1982年以降で最高の伸び率となった。

5月の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は0.85となり、前年同月の0.75から0.10ポイント上昇した。

5月の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は0.85となり、前年同月の0.75から0.10ポイント上昇した。

国家データ庁は、若年層の結婚意識の変化による婚姻の増加や、30代女性人口の増加などが、出生数の増加につながったと分析している。

dusrud21@korea.kr