激しい攻防を繰り広げるコリアとスウェーデンの選手たち=12日、江原道・江陵
[ソン・ジエ、キム・ウニョン]
[写真=聯合ニュース]
平昌冬季オリンピックのアイスホッケー女子で韓国と北韓が結成した合同チーム「コリア」が12日、B組の第2戦でスウェーデンと対戦し、0対8で敗北した。
コリアは、第1ピリオドに4点を奪われた。続いて第2ピリオドに1失点、第3ピリオドも3失点した。
10日のスイス戦に続き2連敗したが、競技場は南北合同チームを応援する熱気で溢れた。
韓国の市民や北韓の応援団、南北合同応援団などは一緒に、韓半島旗(統一旗)を振り「ウリヌンハナダ(私たちは一つ)」と声援を送った。
女子アイスホッケーの南北合同チーム「コリア」のスウェーデン戦で、韓半島旗を振り応援している北韓応援団と韓国応援団 =12日、江原道・江陵
南北合同チームのサラ・マレー監督は、「オリンピックのような大きい舞台で立ったことがない。これがきっかけで選手たちはもっと成長できるだろう」とし、「14日の日本戦にも最善を尽くす」と語った。
eykim86@korea.kr