サウザンプトンとの2018-2019イングランドプレミアリーグで通算100ゴール目となる得点を記録したFW孫興民=5日、英国ロンドン、トットナム・ツイッター
[カン・ガヒ、キム・ウニョン]
イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属するFW孫興民(ソン・フンミン)が5日(現地時間)、英国のロンドンで行われたサウザンプトンとの2018-2019イングランドプレミアリーグで通算100ゴール目となる得点を記録した。孫は、2-0とリードしていた後半10分に得点を決め、チームの3-1完勝を導いた。
韓国選手としては、通算121ゴール目となった元韓国代表監督の車範根(チャ・ボムグン)に次いで2人目。
孫は、ハンブルガー3シーズンの間で20ゴール、レバークーゼンで29ゴールを決めた。続けて2015年に入団したトッテナムで51ゴールを追加し、100ゴールを達成した。
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