スポーツ

2020.09.04

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祝辞を述べる文化体育観光部の崔允喜第2次官=3日、ソウル


[キム・ヨンドク、キム・ウニョン]
[写真=文化体育観光部]

2024年江原道ユースオリンピック大会の開催にあたり、大会を準備し、点検する組織委員会の発足式が3日、ソウルで開かれた。

教保生命のシン・チャンジェ代表理事会長が組織委員長を担当する。このほか、文化体育観光部の崔允喜(チェ・ユンヒ)第2次官や江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事、国際オリンピック委員会(IOC)メンバーの柳承敏(ユ・スンミン)氏などが副委員長を担当。

元フィギュアスケート選手のキム・ヨナ氏や女性ピアニストのソン・ヨルム氏などの14人が執行委員を、海外文化弘報院のキム・チョルミン元院長が事務総長を担当する。

シン組織委員長は、「ユース世代が価値のある経験を通じて、世界市民として成長できるよう後押しする」と抱負を述べた。

ユースオリンピックは、IOCが主催する世界的な総合スポーツ大会。14歳から18歳までを対象とし、夏季大会と冬季大会のそれぞれが4年に1度開催される。最初の夏季大会は、2010年にシンガポールで開催され、最初の冬季大会は2012年にオーストリアのインスブルックで開催された。

2024年の冬季大会は、江原道の平昌・江陵・旌善で開かれ、70カ国から2600人の選手が7競技15種目に出場する。2018年に開かれた平昌冬季オリンピックの競技施設を活用する予定。


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2024年江原道ユースオリンピック組織委員会のシン・チャンジェ組織委員長=ソウル、3日


kyd1991@korea.kr