記念撮影に臨むチェ・フィヨン長官(左から3番目)=2日、文化体育観光部
[テレシア・マーガレット]
[写真=文化体育観光部ホ・マンジン]
2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕を1カ月後に控え、2日、韓国選手団はソウル・松坡(ソンパ)区にあるオリンピックパークホテルで決意表明式を行い、奮闘を誓った。
当日の式典には、チェ・フィヨン文化体育観光部長官をはじめ、チョン・ジンワン大韓障害者体育会会長やヤン・オヨル選手団長ら関係者、選手団約150名が出席し、選手たちを激励した。
チェ・フィヨン長官は李在明(イ・ジェミョン)大統領の書面祝辞を代読し、「今回の冬季パラリンピックで選手たちがこれまで磨いてきた実力を存分に発揮できることを願う」と述べた。
さらに「皆さんが雪上やリンク上で描くすべての軌跡は、韓国の障害者スポーツの歴史であり、国民に伝える希望のメッセージでもある」と述べ、「何よりも安全を優先し、万全の状態で競技を終えてほしい。全員が無事に帰国することを心から願っている」と語った。
セレモニーに参加したチェ・フィヨン文化体育観光部長官(2行目、左から4番目)
来月6日から15日まで、イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで大会が開催される。世界各国から約660人の選手が参加し、6種目で計79個の金メダルを争う。
韓国は、アルペンスキー、スノーボード、バイアスロン、クロスカントリー、車いすカーリングの5種目に、約50名の選手団を派遣し、メダル獲得を目指す。
margareth@korea.kr