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2026.07.30

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国家代表選手村を訪れ、「2026愛知・名古屋アジア大会」に向けて練習中のテコンドー韓国代表選手らを激励し、記念撮影するチェ・フィヨン文化体育観光部長官=2025年9月29日、忠清北道・鎮川、文化体育観光部

国家代表選手村を訪れ、「2026愛知・名古屋アジア大会」に向けて練習中のテコンドー韓国代表選手らを激励し、記念撮影するチェ・フィヨン文化体育観光部長官=2025年9月29日、忠清北道・鎮川、文化体育観光部


[キム・ソナ]

文化体育観光部は30日、9月に開幕する「愛知・名古屋アジア大会」と「アジアパラ競技大会」に備え、韓国選手団や国民の安全を支援するため、関係機関合同準備団を発足すると発表した。

文化体育観光部は同日、外交部、統一部、対テロセンター、疾病管理庁、大韓体育会、大韓障害者体育会などが参加する初会合を開き、大会の準備状況や各機関の支援計画を点検する。

愛知・名古屋アジア大会は9月19日から10月4日まで開催され、45カ国から約1万5000人が参加する。韓国は41種目に約1100人の選手団を派遣する。10月18日から24日まで開催されるアジアパラ競技大会には、45カ国から約4000人が参加する。韓国は18種目に約300人の選手団を派遣する。

会議では、選手が最大限の力を発揮できるよう支援体制を点検し、関係機関の協力策について協議する。

特に今回の大会は、愛知、東京、静岡など5つのエリア(クラスタ)で開催され、選手村もコンテナ施設、クルーズ船、ホテルなどに分かれて運営される。このため、各エリアの拠点を中心に行政・医療支援体制を整備する方針だ。

政府は、日本を訪れる韓国国民の安全対策も強化する。関係機関と連携し、現地での不測の事態に対応する危機管理体制を整えるとともに、安全な競技観戦を支援する方針だ。

また、文化体育観光部は名古屋港近くの「ライブナゴヤ(Live Nagoya)」にて、韓国文化やスポーツを紹介する「コリアハウス」を運営する。アジアパラ競技大会期間中の10月20日には、各国の国家パラリンピック委員会(NPC)やアジアパラリンピック委員会(AsPC)の関係者が参加する「大韓民国の夜」も開催し、スポーツ交流の促進や韓国観光のPRを図る方針だ。

sofiakim218@korea.kr