国家代表選手村で開かれた「愛知・名古屋2026アジア競技大会D-30メディアデー」で、選手と関係者らが記念撮影を行う様子=20日、鎮川郡、聯合ニュース
[チョン・ウィソク]
韓国は、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」に1000人を超える大規模な選手団を派遣する。
大韓体育会は26日、「第19回大韓体育会理事会」を開き、今大会に41種目・計1052人規模の選手団を派遣することを決定した。
これに先立ち、20日に国家代表選手村で開かれた「D-30メディアデー」で韓国代表チームは、金メダル40~45個の獲得と総合3位を目標に掲げた。
韓国代表チームは、お家芸であるアーチェリーをはじめ、水泳、射撃、フェンシング、テコンドー、バドミントンなどを中心に、金メダル獲得に挑む。
大韓体育会のユ・スンミン会長は、「目標をさらに引き上げる可能性もある」と述べ、メダル獲得への意欲を示した。イ・サンヒョン選手団長も、「前回の杭州大会でも、総メダル数では日本を上回った」とし、「日本の激しい攻勢が予想されるが、韓国選手の底力と、新人選手たちの活躍に期待している」と強調した。
韓国選手団は9月3日に結団式を行った後、17日に本隊が名古屋現地へ向けて出国する。
アジア競技大会は9月19日から10月4日まで、名古屋をはじめとする愛知県内各地で開催される。43競技・71種目で、計469個の金メダルをかけ、選手たちによる熱戦が繰り広げられる見通しだ。
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