韓流
韓国の文化コンテンツは世界的に人気を集め、韓国のイメージ向上に大きく貢献してきた。海外の人々は、多様なコンテンツを通じて韓国文化に触れているが、その中心にあるのが「映画」である。
映画に癒やしを求める人も、夢を抱き作品づくりに挑む人も、それぞれの立場で映画と真剣に向き合っている。
コリアネットは、次々と新たな才能が生まれる韓国映画の現場に迫り、分野ごとの制作スタッフの声や、韓国に魅了された海外の人々の視点を交えながら、多角的かつ立体的に伝える。韓国映画をはじめとする文化コンテンツが切り拓く新たな可能性が、ここに映し出されている。

『もしもの愛』イ・チャンドン監督、「映画を完成させるのは観客」
イ・チャンドン監督が、映画『もしもの愛』で「第83回ベネチア国際映画祭」の審査員大賞(銀獅子賞)を受賞し、トロフィーを手に帰国した。
2026.09.29

「DMZ国際ドキュメンタリー映画祭」開幕
「第18回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭(DMZ Docs)」が、10日から16日まで、京畿(キョンギ)道・坡州(パジュ)市と高陽(コヤン)市一帯の映画館で開催される。
2026.09.10

李大統領、「リュミエール・パートナーシップ」発足
韓国とフランスは7日(現地時間)、両国が共同議長を務める国際映画・映像分野の会議「リュミエール・サミット」を機に、今後5年間でそれぞれ5億ユーロ(約8000億ウォン)を自国の映画・映像産業に投資することを決めた。
2026.09.08