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テコンドー

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テコンドー

テコンドーは、韓国で初めて誕生した国際公認スポーツで、手足を使って自分自身を守り相手を攻撃する護身武術です。古代の戦争で不可欠な武術として修練したテコンドーは、最近になって戦争に備えた武術というよりも、民俗競技へと性格が変わり、徐々に勝負的な要素を加えてスポーツに発展しました。

ニューヨークタイムズスクエアで開かれたテコンドーデモンストレーション

ニューヨークタイムズスクエアで開かれたテコンドーデモンストレーション



1961年に本格的なスポーツとして定着し、1971年韓国を代表する国技(National Sports)になりました。1973年には、ソウルで第1回世界テコンドー選手権大会を開催してグローバル化を開始し、1980年に国際オリンピック委員会(IOC)総会でオリンピック競技種目に採択されました。現在は、世界で約1億人の愛好者を率いる国際スポーツに成長し、様々な国の多くの選手が大会に参加しています。

テコンドーは、武術でありながら精神修養を強調してて、誰でも参加するスポーツとして人気を集めています。韓国は、政府がテコンドー師範を世界に派遣しています。

世界の紛争地域で活動する国連平和維持軍は、地元住民にテコンドーを教えるなど、テコンドーは、世界各地で韓国のシンボルになっています。

特に、テコンドーが強調する精神修養、忍耐などは教育的効果が高く、最近世界的に深刻な社会問題になっている青少年の中毒(インターネット、ゲーム、暴力など)治療用の代替スポーツとして発展しています。

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http://japanese.korea.net/AboutKorea/Sports/Taekwondo

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