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国内事情

韓国での感染確認28人で変わらず

coronaviru

中央対策本部の副本部長を務める金剛立・保健福祉部次官=12日、政府世宗庁舎、保健福祉部


[キム・ウニョン]

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、韓国の中央防疫対策本部は13日、同日午前9時の時点で国内で新たに発生した感染者はいないと発表した。

11日午前に新たに1人の感染確認を発表して以降、感染者は増えていない。韓国で感染が確認された人は計28人で、このうち7人が完治して退院し、残りの21人は隔離されて治療を受けており、容体は全員安定している。

また、国立中央医療院によると、中国の湖北省武漢市とその周辺地域から韓国政府のチャーター機第3便で入国した韓国人と中国籍の家族ら147人のうち、感染が疑われる症状のある5人に検査で陰性が確認された。

彼らは京畿道の利川にある合同軍事大国防語学院に到着し、隔離生活を始める。外部との接触を断ち、同施設に14日間滞在する予定。

世界保健機関(WHO)が11日に新型コロナウイルスの感染による肺炎の名称を「COVID―19」に決めたと公表したことを受け、韓国政府は韓国語ではこれを「コロナ19」と呼ぶと発表した。

新型コロナウイルスに対する中央対策本部の副本部長を務める金剛立(キム・ガンリプ)保健福祉部次官は、12日の記者会見で「英語式の名称がやや長いため、政府としてハングルの表現を別に定めることにした」と説明した。

コロナウイルス(coronavirus)と病気(disease)の文字に加え、新型肺炎が最初に確認された2019年を組み合わせた名称という。

eykim86@korea.kr

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